C隊活動日誌 9月8日クロト

(一部に需要があるそうなので、ほとんどログからの抜き出しでアレですが、まとめてみました。)





部屋を出たのは何日ぶりだっただろうか。研究で篭もることは度々あるが、今回は事情が違う。ずっと療養を取っていたのである。
私の研究の被験体であるテトが研究中に暴れ出し、肩から腕にかけて大分痛めつけられてしまった。腕が未だに痺れている。だがまだ良くなった方だろう。自分で自分を治療するというのは割と大変な事だ。

一応、こういう事は小隊に報告を入れた方が良いのだろうか?腕に鎮痛剤をうち、長袖を着込んでゲートエリアへと向かう。



クロト「今晩は…皆さんお揃いでしたか。」

チームの回線を繋いだ。しかしゲートエリアには小隊のメンバーがそれなりに集まっていたようだ。

ミリエッタ「こんばんは~」

アドニス「やあ!」

イオリ「こんばんはー」

もっふもふ「ばんわんっ」

かすみ「あら、こんばんは」

ロウフル「おう、こんばんわだ」

ルーク「やあ」


各々挨拶を済ませると、早速私の様子の変化に気づいた人物が二人。


ロウフル「なんか先生疲れてないか?大丈夫か~?」

イオリ「なんだか元気がないみたいですね~」


それはそうだろう。こんな痛みを我慢は出来ない。
元より、報告のつもりで来たのだから、隠すつもりもない。


クロト「被験者が暴れて肩を痛めてしまいまして…」


【展開と推理編】(ちょっと長いので折りたたみました)




ロウフル「まぁ、・・・あれだ先生、手伝えることは手伝うが無茶とか踏み込みすぎたりはするなよ?」

アドニス「うんうん。フォトン研究だし、変に上層部に目を付けられても厄介だし」

クロト「もう随分前から私は危ない橋を渡っている気はしますが・・・どこまでが無茶なのでしょうね?」


もっふもふ「えっと死なない程度?」

クロト「生死の境目ですか」

分かりやすい線引に、妙に納得してしまった。


イオリ「デンジャラスな生活してるんですねー」

かすみ「かなりギリギリすぎるわね・・・」


ロウフル「まぁ、二人が無事に生活できるぐらいってとこかねぇ、俺の中での無茶のラインは。まぁ、どうしても無茶しないといけないっていうなら俺に相談してくれ、そんときは力になるぜ?」

良くわからないが、とても心配されているというのは確かなようだ。
報告も此れぐらいで良いだろう。チーム回線で一言挨拶を入れると私は自室へと戻った。





(皆さん、ネタをどうもありがとうございました。SS撮り忘れたので、どなたかー!どなたかー!!)

  • 最終更新:2015-09-13 02:23:30