C隊活動日誌 8月16日迅雷

シャロン、こっちに戻る方法が判明。

…同じネタはやらんよ?普通に書く。

1.シャロンは無事
 まぁ、安否不安にしてた連中は多かったし、一番の情報だな。(本人は習い事と教育とかでしんどそうだがね…しゃあないわな)

2.向こうはやっぱ向こう
 姫の言ってた「世界」と完全に一致。童話じみた感じとか、聞く分には相違点なし。ちなみに、今回通信を姫ん部屋のモニターに送ってきたわけだが、どうも技術の発達した地域から無理くり送り込んでたぽい。そのせいで今回の活動が向こうでは「姫の脱走」とされちまったらしい。

3.肝心の戻る方法
 これ、どうにもある程度形が固まってはいるようだわ。ただ、問題点がいくつか。
 ・戻るには"世界の壁"とか言われる境界線ライクななんかを通して行う。しかし、その発生地点が明確になってない。ヒントは「本人に縁のある思い出の場所」。ここで候補に上がったのは3つ。
  A)「アンブラ・モール」内、ランジェリーショップ。言わずもがななんでりゆうは割愛。
  B)シャロンの生まれ育った地域。これにはシャロンと当時仲良くしてたキャウ(イヌ)とキャウキャウ(ボインネコ)、キャウギャウ(自信家ボクっコ)の3人の協力が必要とのこと。やや面倒い。
  C)通称「お医者様」の居た場所。シャロンをキャストにした奴の所といや分かるかね。正直、原状じゃ情報ゼロなんで手が出せない。医療系のの関係者に当たってみるのも手か。

 ・姫の首飾り、「鍵」が"世界の壁"を超える際に必用。ま、シャロンと入れ替える形になるんで多分問題はないと思うが…グズられたりされると面倒い。

我ながらいい感じにまとまった気がする。

P.S.
次にシャロンがこっちに通信をよこせそうなんは一月ぐらいあとになりそうらしい。行動するならその間が無難かと。

  • 最終更新:2015-09-13 03:24:30