残雪丸のストーリーセッション表

「…こんな事聞いてしまって、失礼だったら、ごめんなさい…」
「でもっ。どうしても、これだけはハッキリさせておかなきゃいけない、って思うから…」

金髪の少女が仮面をつけた少女に問いただす。

「…その、残雪丸さんは…
 …お家を継ぎたい、お父様に認めて貰いたいのでしょうか?それとも、暗殺者になりたいのでしょうか…?」
「わ、暗殺者になるのとお家を継ぐのと・・・認められるのは・・・その・・・わわ?」
とまどう残雪丸と呼ばれた少女。金髪の少女は続ける。

「…私は…アークスになって。アークスのお仕事そのものが…大切な人を守りたいという、願いを叶えてくれます…」
「…でも、残雪丸さんは…どうでしょうか…
 …だ、だって…暗殺者のお仕事って、その…誰かを、殺しちゃうコト、ですよね…」
「わわ・・・ど、どう・・・は、はい・・・」
混乱している残雪丸に、彼女は
「…それが、残雪丸さんのしたいこと、なのでしょうか…」
そう問いかける。

「・・・わ、私のしたかったこと・・・」
残雪丸は、その答えを持っていなかった。

この会話には、その数日前にあった、とある出来事が起因していた。




1,1章「残雪丸st1「告白」
  条件:ミリエッタさんと残雪丸が話す(達成済

2,2章「残雪丸st2「近い未来から」」
  条件:1章が終わっている上で、
     残雪丸から○○○○○が届く
     または○○○○○が届いた人に同行する

3,3章「残雪丸st3「???」」
  条件:2章までが終わっている上で、
     ???

4,エピローグ



言われた通りの言葉を頼りに向かった先で、彼女は必要なものを手に入れる。

「ふうん・・・言った通り、か。ちゃんと覚えてるものね」
今回の目的ははっきりしていた。やることも、答えも持っていた。

「あー、めんどくさい・・・」
いつも通りの口癖を呟き、彼女は目的を果たすために動き出した。

  • 最終更新:2015-12-28 23:12:14