二時二分

「ふむ、まぁ、予定は先送り、ですかねぇ」
「まあ~致し方ない事~ですからね~」
「んだっぺな、焦る必要も特にないんだっぺろ?」
「えぇ、確かにそうですねぇ。実際問題、今回はこっちの都合で動いてもらうわけですし…」

「しっかしまぁ、ますたーも変わったこと考えるっぺねぇ、「こっちに呼び戻す」だなんて…おらの立場無いっぺな…」グビグビ
「そう言わずに~、おじさんはツケがあるでしょう~?」
「そりゃあ、そうだっぺけども…」

「まぁ、おじさんは今のまま、活動してくれれば結構ですよ?」
「そうっぺか?」
「ええ」
「それならいいっぺよ!気づかぬうちにいなかった事にされるなんてのは嫌だっぺからなぁー…」オヨヨ
「はいはい~静かにして下さいね~」ドスッ
「おおう…っぺ」ガクッ

「…少し荒くありません?」
「そんな~、いつも通りですよ~?」
「あぁ、そうですか…それならば問題ない…ですかね?」
「問題無いですよ~」

「では、来週頃にでもしますかね…」
「ちょうど良いんじゃあないでしょうかね~?」
「わかりました、そうしましょうか」
「では、また」
「ええ~、それでは~」

【な に こ れ】


  • 最終更新:2015-09-13 20:47:48