クランデルタ

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【キャラクター名】クランデルタ (クランデルタ・アントネーア)
【ゲームID】Bersewald
【性別】女
【年齢】17
【種族】ヒューマン
【メイン職業】ガンナー
【接続時間】不定期
【特徴】マイペース サボリ魔 
【好きなコト】ごろ寝 部屋でゲーム つまみ食い
【嫌いなコト】貧困 自分自身


【来歴】

児童養護施設の前に捨てられているのを職員が発見し保護され、幼少時代を施設で過ごす事になる。
裕福とは程遠くそれでも最低限の生活をおくっていたが、施設が経営難に陥りついには閉鎖に追い込まれた。
里親に引き取られる子供もいたが殆どが別の施設へと移され、クランデルタもその内の一人である。

しばらく経過したある日、施設のある区域が突如湧いたダーカーの大群に襲われてしまう。

緊急出撃したアークスによってダーカーはなんとか鎮圧された。
施設の子供達は職員の避難誘導によってシェルターに隠れられたが、それにより逃げ遅れた形となった大人達は死亡し、騒動のゴタゴタもあり帰る場所を失った子供達は散り散り、当のクランデルタは幼いながらに路上生活者として身を落とす事になる。

生き残る手段として同じような境遇の集団にまじって窃盗を繰り返し、ある時は闇社会の人間の手引きで犯罪の片棒を担ぎ食い扶持を手に入れ、警察に追い回される。
そんな荒れた日々を過ごしていたが、街中の巨大スクリーンに映し出されたアークスを見て、ふと「生きるのが面倒くさいけどアークスになれれば少しはマシになるかな?」と呟き、転機は不意に訪れた。
いつか見た勇姿に思いを馳せたクランデルタは一念発起、アークスになる事を決断する。

その後、更に過激で面倒くさい日常になったのは言うまでもなかった。

【体質】

フォトンを受け入れるだけの適正は問題ないが、用途によって使い分ける為のフォトン操作能力が通常より低い。
故に探索地域の過酷な環境の悪影響に対するフォトンの防御対策が上手くいかず、長時間の任務を苦手としている。
それでもなんとか第三世代特有の自由にクラスチェンジ可能な適正値を示す。

【性質】

斜に構え歯に衣着せぬの物言いで可愛げがないが、良く言えばサバサバした性格である。
「だるい、辛い、帰りたい」等と何かに付けてネガティブ発言が多く、集団戦で乱戦にかこつけて手を抜いたり採取任務はガン無視と、上層部からの評価はあまり宜しくない。
出自が貧しかった故のどん底から這い上がるぐらいの気概はあるが、フォトンのコントロールが不得手で単独任務に支障を来す事が多々あり、思い通りにいかないのがジレンマ。
アークスにとって精神、肉体的に欠陥ともいえる症状だが、敢えて大仰に無気力を演じて内心を見透かされないようにしている。

【その他】

姓のアントネーアはクランデルタを拾った施設の職員の姓から勝手に付けたものである。

  • 最終更新:2015-09-15 23:43:22